やさしすぎて…

今日、子供達より一足先にお風呂に入っていたときのこと。
いつもはさっさと自分で裸になってお風呂場へ来る長女(4歳半)が、
スカートが脱げないだのなんだのと言ってぐずり出した。

今日はお友達がうちに遊びに来てくれたりしたのだが、
1日中ぐずらずにお姉さんらしく振る舞っていたので、
そろそろ疲れも出てきて甘えたくなってきたのかな…と思い、
言われた通りに洋服を脱ぐお手伝いをしてあげ、
珍しく私の方から「抱っこしてあげるから、おいで。」と大(?)サービス。
長女はぺたっと私にくっつき、ぐずぐずもすぐに収まった。

湯船に入っているときも、普段は次女を必ず抱っこするので、
長女は放ったらかしの状態なのだが、
この子だってまだまだ抱っこして欲しい年頃だよな…
長女がなんとなく可哀想になり、
次女が私の膝から立ち上がった隙に、
「今のうちに抱っこしてあげるから、おいで。」と長女に耳打ちした。

嬉しそうに抱っこされる長女。そして、
「やさしいから、かなしくなっちゃった。やさしすぎて、さびしいの。」
と、まるで恋する乙女の発言(笑)。

でも裏を返せば、いつもはもっともっと甘えたいところを、
長女なりに我慢しているということなのだろう。

そうだよね、上の子だってもうちょっと甘えさせてあげなきゃね。

それにしても…。

この子が男の子じゃなくてよかった。
もし男の子だったら、強烈なマザコン息子になっていたぞ。(^ ^;)

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